ログイン二人に尋ねると、モコが答えた。「……まあ……エッチな事も教えられたぁ……。でも、キスは教えられてなーい。男の人の気持ちがいいところを教わったくらいかなぁ。それと家事とか!」
モコがキスをしようと近づいた時、俺は振り返ってモコの唇を重ねた。
「んっ……。んんっ……♡ はぁ、はぁ……ユウ兄ぃ……んんっ。はぅ、んちゅぅ……♡ ん、んん……ぷはぁ……♡」
キスをしていると、ミーがじっと見つめてムスッとしていた。目が合うと……目を逸らし、チラッチラッと見てくるのが可愛い。ヤキモチか?
家での三人との経験があったからだろうか。俺の手は、同じように勝手にミーの胸へと動いていた。ミーは先ほどとは違い、大きくビクッと体を反応させ、「あっ……♡ やぁ……ん、んん……」と甘い声を漏らした。
その反応にモコが気づき、重ねていた唇を離してミーを確認していた。そして、「……むぅ。ずるーい……」と不満げに呟いた。モコのクマ耳がぺたんと横に倒れ、尻尾が不機嫌そうに左右に小さく揺れている。
「普通、嫌がるものじゃないのか? 好きでもない男に触られるんだぞ?」
俺がそう言うと、モコは頬ずりをしながら答えた。「……好きじゃないなら、キスもしなーい! 見に来たおじさんなら……いやぁ。ユウ兄ぃ……は好きぃ♡」
そ、そうなんだ……それは、嬉しい。というか……ミーの胸は、同じ歳っぽいレイと同じくらいかな。服越しでも分かるほどに、ふっくらしていた。
ミーは甘い声を出し、腰をヒクヒクと動かしていた。どうして良いのか分からない様子で俺の腕を握り、モジモジと動いている。その猫耳はピクピクと忙しなく動き、緊張と興奮がないまぜになった感情を表していた。モコも負けじと俺の首元を舐めてきた。小さい舌が必死にペロペロと動き、俺は興奮してきた。
「ちょ、モコ……くすぐったい……って」
俺がそう言うと、モコは「えへへ。気持ちいい……?」とからかうように聞いてきた。モコのクマ耳はわずかに外側に開き、尻尾は興奮したように左右に大きく揺れている。
息子がムクムクと大きくなり、モジモジと動くミーのおしりに刺激される。
「み、ミー、こっち向いて……キスしよ」
「……う、うん。するぅ……。ん、はぁ……。あぁ……♡ なんか、当たってるぅ……これなにぃ……? ユウ兄ぃ……」
ミーは上気した顔で瞳を潤ませ、色っぽく切ない声を出して尋ねてきた。キスをして射精してしまいたい衝動に駆られたが、俺は我慢した。
ミーは明らかに息子を意識して、自分のアソコに擦りつけている感じがする。
「ミー、気持ちいい?」
「……う、うん……。気持ちいい……」
そう返ってきたので、俺は耳元で小さく尋ねた。「胸を触られるのが?」
「……りょうほう」
ミーはさらに小さな声で、頬を真っ赤に染めて恥ずかしそうに呟いた。
「むぅ。二人で……盛り上がってるぅ……。わたしはぁ? ……好みじゃないとか……?」
モコはすっかりむくれて、不機嫌そうに聞いてきた。モコのクマ耳は完全にぺたりと横に倒れ、尻尾もだらんと力なく垂れ下がっている。
「あとで、いっぱい甘えてきて良いから」
俺がそう返すと、モコは即答した。「あとで……? いやぁ〜! 一緒がいいのぉー」
一人に集中したいんだけどな。どっちも可愛くて好みだ。モコには悪いが……ミーで一度出しておこう……。
「ミー、キス……」
ユウがそう言うと、ミーはゆっくりと振り向き、唇を重ねた。チュプ……と官能的な音がして、ユウが舌を差し入れると、ミーは驚いたように体をブルッと震わせた。その瞳はとろりと潤み、かすかに開いた口からは甘い吐息が漏れる。恐る恐る……小さな舌を絡めてくるミー。クチュ……れろれろ……チュパ……♡と艶めかしい音が響いた。
ミーは甘えた口調で言った。「中がむずむず……なんか……へん」くちゅくちゅと音が響き、切なく甘い声が漏れる。ユウは興奮に駆られ、こっそりと息子を抜き出した。
ミーは一瞬、驚きの表情を見せたが、恐る恐る自分のアソコにユウの息子を挿れた。ぬるりと、しっとりとした感触が奥へと進む。ユウの息子は、まるで吸い付くようにミーの熱い内壁に包み込まれ、ひんやりとした感触から一転、じんわりと温かさに包まれる。ミーの身体がブルッと震え、その猫耳が激しくピクピクと動く。
「んぅっ……! ああっ……♡」
ミーの腰の動きも強く激しくなり、ユウの息子を中に擦りつけるようにヒクヒクと動く。そのたびにミーの猫耳は興奮でピンと立ち、フワフワの尻尾は大きく左右に揺れていた。ユウは右腕でミーのお腹を抱きしめて、息子に押し付けるように射精した。ドクリ、ドクリと脈打つユウの息子から、温かい熱がミーの奥へと深く、深く注ぎ込まれる。夢中でミーの舌に吸い付き、チュパ、チュパと恍惚の音を立てながら射精を続けた。
ミーは甘く喘ぎ、悦びに顔を歪ませた。奥まで包み込まれた瞬間の、ゾクゾクするような快感に、ミーの尻尾は興奮でブンブンと大きく揺れる。
「ユウ兄ぃ……んんっ……すごく……へん……あったかい……あぁ……♡」
予期せぬ呼び出しと謝罪の覚悟 部屋の中でモコやミーと共に穏やかなひとときを過ごしていると、静寂を塗り潰すような、控えめながらも芯のあるノックの音が響いた。 扉の向こうから漂う独特の気配で、来訪者がエドウィンであることはすぐに察しがついた。ユウが重い腰を上げてドアを開けると、そこには案の定、申し訳なさそうに眉を八の字に下げ、何とも言い難い困惑を顔に浮かべたエドウィンが立っていた。(……また、何か面倒なことでも起きたのか?) もし日程がこれ以上延びるというのなら、いっそ一人で先に帰ってしまおうかという考えが脳裏をよぎる。だが、エドウィンのこの歯切れの悪い様子から察するに、おそらく原因は自分自身が蒔いた種なのだろう。「どうした? そんな表情をして……」 ユウが問いかけると、エドウィンは視線を泳がせながら、さらに声を落として答えた。「あのですね、午前中に会談は終わったのですが……別件で、ぜひユウ様とお会いしたいと頼まれまして」 その言葉を聞いた瞬間、ユウの胸に強烈な「行きたくない」という拒絶感が湧き上がった。十中八九、それは抗議の類だろう。「うちの娘に何てことをしてくれたんだ!」と詰め寄られる場面が、鮮明な映像となって脳内に浮かぶ。確かに、いくら教育の一環とはいえ、高貴な身分の女の子のお尻を叩いたのは、少しばかりやりすぎだったかもしれないと内心で苦い反省が込み上げてきた。 できればこのまま寝たふりでもして断り倒したいところだが、自分が引き起こした騒動の後始末だ。困り果てた顔をしているエドウィンが、果たして本当に無関係なのかは少々疑わしいところだが、ここは潔く謝罪に向かうしかないだろう。「はぁ……会ってみるか。で、どこなんだ?」 諦め混じりの深い溜息をつきながら、ユウは外出の身支度を始めた。「はい、この宿泊施設に滞在をしておりますので、別室にてお会いする準備を整えておきました」 エドウィンの言葉に、ユウはさらに肩を落としながら、重い足取りで部屋を後にした。 予期せぬ面会と高貴なる視線 エドウィンの言葉を背中で受け止めながら、俺はさらに深く肩を落とした。これから待ち受けているであろう面倒なやり取りを想像するだけで、足取りは鉛のように重くなる。ふと、部屋に残してきた二人のことが頭をよぎり、俺は隣を歩くエドウィンを振り返った。「そうか……悪いんだが
リュカが頬を赤くさせて振り向いてきた。「……いつまで触ってんのよ……べつに、ええけど……。ちょっと、ドキドキしちゃうやん……」と言ってきた。 ポニーテールから少し甘い匂いが香ってきた。「わ、悪い……」と言い慌てて手を離した。「え、あ……別にええのに……」と残念そうな声で言ってきた。 リュカが気まずそうな表情をして「そ、そう……お茶、お茶飲もか?」とソファーに座りお茶とお菓子を出してくれた。 リュカの表情と態度が変わり、落ち着きなくキョロキョロして口数が減っていて俺を意識している様子だった。(これ、居心地が悪いんですけど……)「そうだな、まあ……お茶を飲んだら帰るか……。二人だと気不味いだろ」と言い、ソファーに座った。「え? は? 来たばっかりやろ。せっかく……着替えたのにぃ……」と言ってきた。「リュカは、友達が多そうだよな。明るくて可愛いしさ」と話しを変えた。「そんなことないって。仕事が忙しいし……出会いなんてないんよ」と言いながらテーブルに出したお菓子を取ると、シャツの襟首の隙間からチラッと胸の膨らみが見えた。 そういえば……膨らみの辺りにツンとした小さな膨らみが見える……。「そんなもんだよな。出会いなんて、なかなかないよな……」と同意した。「そうそう、無いんやよね。今回はラッキーやと思ったわぁ」と微笑みながら言いうと、慌てて両手で口を押さえた。「……うぅ……そういう意味ちゃう……からぁ
脇道に入り座り込んだ。エドウィンの差し向けた見張りの気配を感じていた。見張りだか、護衛なのか知らないが……敵意や悪意を感じないので、あの騒ぎで現れなかったのだから……見張りだろ。「なぁ……アイツ誰なんだ?」と、見張りのいる方向を向き話し掛けた。「…………」無言で気配を消していた。「あーそう。無視ですかー? いないというなら……ナイフを投げても問題ないよなー?最近、練習をしてないから……練習でもするか!」「ちょっと……待って……! やめてぇ~。おる、おるんやで~」と姿を現した。「はぁ……ホンマ無茶苦茶な人やんなー。あのお方、近隣の領主のご令嬢やで……ヤバいんちゃう?」と続けて話してきた。俺と同じ歳くらいの黒髪でポニーテールをした黒っぽく動きやすい格好のワンピースを着た女の子が関西弁で話し掛けてきた。「そ、そう……領主ね……。なんでエドウィンの領地にいるんだよ?」隣りに座ってきた女の子に聞いた。「あ……それってエドウィン様と会談するために、ご両親と一緒に来たんやで」と教えてくれた。 黒髪のポニーテールが揺れて輝いて見え、瞳の色も黒く輝いていた。前世の世界を思い出させる美少女だった。「ここで話してるのも危なそうだし、どこか安心して話しが出来る場所は知らないか?」と少女に聞いた。「そやなー。どこにいても見つかるんちゃう? 店に入ったらバレるし、森に入ったら猛獣が出てくるし……あ、そうや、ついてきて!」といい場所が思いついたらしく元気に立ち上がった。 そこへ向かう間に「俺は、ユウ。お前は?」と軽く自己紹介をした。 「アハハ、それ、知ってるってば。わたしは、リュ
「レイ……大丈夫か?」と俺の胸に顔をつけて、はぁ、はぁ……と体をピクピクさせていた。「……う、うん……だいじょうぶぅ……。ちょっと……気持ちよすぎちゃって……♡ ボーっとしてたぁー」と答えてきた。「この辺で……ゆっくりするか?」歩きながらするのは、興奮するが集中できないし。「……うん。するぅ♪」とレイが返事をすると抱きかかえたまま、そっと地面に寝かせ結界を張った。「これで……汚れないし、見えなくなって声も聞こえなくなったぞ」と説明をした。「ふぅーん……二人だけの世界になったみたーい♪ ユウ兄、ユウ兄……いっぱいしよー♪」いや……二人だけの世界と言っても……長時間は怪しまれるって。「30分くらいな……怪しまれるし」と言っておいた。「えぇ……つまーんなーい。でも……ユウ兄を独り占めだぁ♡」仰向けで抱きついていたレイが、腰をグイグイと持ち上げて動かして催促してきた。「ん、ん、あっ♡ ユウ兄ぃ……時間無くなるぅぅ」じゅぷじゅぷぅ……じゅぷじゅぷと出した精子と愛液が混じり合った音を立てた。「レイは、エッチだな……」と俺が呟くと「ちがーうっ! ボク、ユウ兄ぃだけを求めてるだけだモーン! 夫婦ならいいだよー! 仲良しだもん……ちがう……の? ボクってエッチな子なのかなぁ……?」と心配そうな表情をしてきた。「あ、そっか……夫婦なら仲良しで、普通だな&helli
部屋に座っていると、レイがゴロゴロと転がり隣に近寄ってくるとニコッと微笑み抱きしめてきた。「ユウ兄ぃ~♪」と幸せそうな表情をして名前を呼んできた。 さっきまで、男の子っぽく振る舞っていたのに、エリーとユナが昼食の支度に部屋を出ていくと、急にレイの表情が女の子っぽい表情になっていた。「な、なんだ?」と見つめられ恥ずかしく、目を逸らし返事をした。「むぅ……。なにその返事ー! もっとさー……『どうしたんだい? レイナ……。寂しいのかい?』とかさぁー」と頬を赤くさせて、恥ずかしそうに言ってきた。 どこの……イケメンの兄ちゃんのセリフだよ。そんな恥ずかしいこと言えるかよ……。「それ、言ってほしければ……他の兄ちゃんを探してきてくれ。俺じゃムリだぞ……」と視線を逸らしたまま言った。「わぁ、え? ナシナシ!! 今のナシぃー! あはは……冗談だってばー! いつものユウ兄ぃが好きぃ……ちゅぅ……してもいー?」と唐突に言ってきたが、すでに本人はその気でスイッチが入っているみたいで、頬を赤くさせて色っぽい表情をしていた。「え、あ、いや……キスだけなら言いが……」と呟くように答えた。 レイが座ってる俺の膝に横向きに座り、首に腕を回しクオレの唇に吸い付き、優しく柔らかい舌でぺろぺろと舐めてきた。 「ちゅっ。ちゅっ……♡ あむっ……れろれろ……ユウ兄ぃ……んっ、んっ、んぅ……♡」と一生懸命唇を舐め、舌を絡ませてくると「ぅん……ユウ兄ぃ……ごめーん、ムズムズしてきたぁー。なんでだろぉー? 変なのー」と可愛く首を傾げて
「んっ、んっ、あぁっ……。あ、あ、奥に当たってるっ♡ ユウ兄ぃ……それ……やぁ、出ちゃう……。気持ちよすぎぃ……あぅぅ♡」にゅぷっ、にゅぷっと音を立て、片手で乳首を触り、空いた手で下腹部を押さえて腰を動かした。 ミーのお腹の中で息子が入っている感触が手にしていて、ミート繋がってると思うと嬉しく興奮もした。「ミー、お腹の中に入ってるって分かるぞ……。ミーと繋がってるな」と耳元で言うと、ミーも一緒に下腹部を触った。「わぁ……ホントだぁ。すごーい……えへへ。でも……なにか出ちゃう……あ、あ、あぁっ……♡」ぷしゃっとミーから吹き出し床を濡らした。「俺も……また、出そう……キスを」と言うとミーが振り向き、舌を絡めてきた。 ミーの小さな膨らみと、小さな舌が必死に俺の舌に絡ませてくるのが興奮し、そのまま奥で射精をした。 昨日の夜は、ミーが後にエッチをしたので……物足りなかったのかもな。『後で、ゆっくりとしような』とか言っておいて……「はぁ……。ミーは気持ちよかったか?」と抱きしめながら聞いた。「う、うん……♡ 気持ちよすぎぃ……。これ、好きかも」と言ってきた。「……他のやつと……するなよ?」と真面目に言った。「にゃ!? し、しないっ! ぜぇ〜ったい、しないもんっ!! それ、けいやくいはんって……言ってた。でも、でも……けいやくじゃなくても……しないよ? ユウ兄ぃ…&hel







